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修士課程2年の谷口紀恵さんが、第29回クロマトグラフィー科学会議においてChromatography Best Presentation Award for Young Scientistsを受賞

修士課程2年の谷口紀恵さんが、第29回クロマトグラフィー科学会議において「Chromatography Best Presentation Award for Young Scientists」を受賞しました。【生体物質分析チーム】

演題は「シアノバクテリアの脂質プロファイリングに基づく化学物質の生態影響評価手法の開発」

修士課程2年の谷口紀恵さんが、第6回メタロミクス研究フォーラムにおいてメタロミクス研究フォーラム奨励賞を受賞

修士課程2年の谷口紀恵さんが、第6回メタロミクス研究フォーラムにおいて「メタロミクス研究フォーラム奨励賞」を受賞しました。【生体物質分析チーム】

谷口さん講演

演題は「シアノバクテリアのリピドミクスに基づく金属ストレスバイオマーカーの探索 〜メタロミクスとリピドミクスを融合した統合オミックスへの新展開に向けて〜」

本研究では、外部環境と直接的に接触していることから環境中の化学物質による影響をいち早く受けると考えられる細胞膜の主要構成成分である脂質に着目し、化学物質の安全性評価に資する脂質バイオマーカーの探索に取り組んでいます。講演では、金属ストレスを分析対象として取り上げ、金属イオンを添加した培地で培養したシアノバクテリアの生育状況を観察するとともに、LC-MS/MSにより金属イオンの曝露によって生じる脂質プロファイルの変化を解析し、バイオマーカーを探索した成果を報告しました。

 

修士1年生の竹内理子さんが、今度は日本分析化学会第66年会において最優秀ポスター賞(RSC Analyst賞)を受賞しました。

大学院生 竹内理子さん(生命分析化学研究室 修士課程1年生)が第66回日本分析化学会第66年会でイギリス化学会のRSC Analyst賞を受賞しました!

本賞は、日本分析化学会のポスター賞の中で特に優秀なプレゼンテーションに授けられたもので、最優秀ポスター発表賞に位置づけられます。

森林大気及び生態系生物中ステロールの化合物レベル安定炭素同位体比分析:分離・精製法の確立
竹内 理子, 青木 元秀, 内田 達也, 熊田 英峰, 梅村 知也
日本分析化学会第66年会 2017/9/9-12

竹内さんのコメント
「この度、平成29年9月に開催された日本分析化学会第66年会でRSC Analyst賞(最優秀ポスター賞)という名誉ある賞を賜り、大変光栄に思っております。本発表では、真核生物が持つ脂質の構成成分であるステロールの化合物レベル安定同位体分析(CSIA)を目指し、ODS固相及び順相HPLCを用いた前処理法の検討について報告致しました。学会では参加者や権威ある諸先生方と様々な議論を交わし、とても貴重な体験をさせていただきました。最後に、本賞の受賞は、研究を行うにあたり熱心にご指導してくださった梅村知也教授、熊田英峰講師をはじめとする先生方、研究室の皆様のおかげです。この場をお借りして心から御礼申し上げます。今後もこの受賞を励みに研究に取り組んで参ります。」

修士1年生の竹内理子さんが、第26回環境化学討論会において優秀発表賞を受賞しました

修士1年生の竹内理子さんが、第26回環境化学討論会において優秀発表賞を受賞しました。

  • ステロール類の化合物レベル安定同位体比分析のためのHPLC/ELSDシステムによる精製と分取法の検討, 竹内 理子, 青木 元秀, 内田 達也, 梅村 知也, 熊田 英峰, 第26回環境化学討論会優秀発表賞, 2017/6/7-9, 静岡県コンベンションアーツセンターグランシップ

竹内さんのコメント

「この度、環境化学討論会で優秀発表賞という名誉ある賞をいただき、大変光栄に思っております。このような賞がいただけたのも熱心にご指導してくださった先生方のおかげです。この場をお借りして、心から御礼申し上げます。今後もこの受賞を励みに研究に取り組んで参ります。」

大学院生 親松和紘さん(生命分析化学研究室 修士課程1年生)が第25回クロマトグラフィー科学会議で優秀ポスター賞を受賞しました!

大学院生 親松和紘さん(生命分析化学研究室 修士課程1年生)が第25回クロマトグラフィー科学会議で優秀ポスター賞を受賞しました!

演題:環境試料中PAHsの加圧抽出効率の向上がもたらすGC-MSクロマトグラムへの影響
○親松和紘、熊田英峰、青木元秀、内田達也、梅村知也

2014/12/10~2014/12/12

研究内容

道路上には自動車の排気ガスや大気降下物に由来する細かな粉塵がたまっており、路上粉塵と呼ばれます。これが風などで巻き上げられると近年問題視されているPM2.5が飛散して周辺の大気汚染の原因になります。私の研究では、路上粉塵に含まれる多環芳香族炭化水素(PAH)を詳しく調べることで、路上粉塵の飛散の影響を定量的に評価する手法を構築することを目指しています。今回の学会発表では、路上粉塵中のPAHを精度よく分析するための抽出・前処理方法を開発した成果を報告しました。