臓器機能・創生Gでは、しばしば免疫染色による肝臓の組織構造の解析を行っています。
特にこの春からは、肝臓の中でも役割が異なる「ゾネーション」の状態を
免疫染色で示す実験に取り組んでもらっていましたが、
なかなかパリッと決まった画像が得られず、
学生ともども固定・透過条件の最適化や抗体の選定を延々と繰り返していました。
そんな中、長島講師から別の切片作製&染色条件をご提案いただき試してみたところ、
ゾネーションや細やかな血管の構造が鮮明に描出されるようになりました。

記事の投稿時は、ホームページトップのメインビジュアルに載せていたのですが
じゃんじゃん美しい写真を撮っていただき、アルバムにしたい!という野望が芽生え、
このたびホームページ内にギャラリーを作りました。
M2大堀さん、M1野中さん、たくさん条件検討していただきありがとうございました。
とっても美しいお写真。肝臓の魅力が、より一層引き立ちますね✨✨
