本研究室の研究成果を基盤とする創薬ベンチャーEpiFrontier TherapeuticsがAMED「創薬ベンチャーエコシステム強化事業」に採択

東京薬科大学生命科学部細胞情報科学研究室および理化学研究所の研究成果を基盤として設立された創薬ベンチャー EpiFrontier Therapeutics, Inc.(米国) の日本法人 EpiFrontier Therapeutics合同会社 が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の 「創薬ベンチャーエコシステム強化事業」に採択されました。

EpiFrontier Therapeuticsは、東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)の支援のもと設立された創薬ベンチャーであり、本研究室が理化学研究所と共同で研究を進めてきたヒストンメチル化酵素 G9aに対する新規阻害剤 RK-701(EPF-001)の開発を進めています。今回の採択により、鎌状赤血球症などのβグロビン異常症を対象とした臨床開発の加速が期待されます。

本件に関する詳細は、以下のプレスリリース等をご参照ください。

関連情報

東京薬科大学プレスリリース
https://www.toyaku.ac.jp/lifescience/newstopics/2025/0325_7245.html

EpiFrontier Therapeutics, Inc. プレスリリース
https://epifrontiertx.com/epifrontier-therapeutics-secures-up-to-32m-grant-from-the-japan-agency-for-medical-research-and-development-to-advance-novel-therapy-for-beta-globin-disorders/

PR TIMES(日本語版)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000180030.html

日経バイオテック記事

https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/26/03/23/14391/?n_cid=nbpbto_mled_am