2021年度

第44回 日本分子生物学会年会(2021年12月1~3日、横浜)

カカオ・プロシアニジンは感覚神経を介して C. elegans の寿命を延長する
○盛永 侑希, 小林 咲里奈, 定永 魁人, 遠谷 修平, 佐伯 英昭, 雨笠 航介, 角 公一郎*, 夏目 みどり*, 井上 英史 (3LBA-066)
*(株)明治 乳酸菌研
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第94回 日本生化学会大会(2021年11月3~5日、Web)

カカオ・プロシアニジンは感覚神経を介して C. elegans の寿命を延長する
○盛永 侑希, 小林 咲里奈, 定永 魁人, 遠谷 修平, 佐伯 英昭, 雨笠 航介, 角 公一郎*, 夏目 みどり*, 井上 英史 (P-788)
*(株)明治 乳酸菌研
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2020年度

日本薬学会第142年会(2021年3月26~29日、広島、オンライン開催)

ミトコンドリア H 2O 2 産生系の構築および H 2O 2 がミトコンドリアに及ぼす影響の評価
池谷 知美、藤川 雄太、熊倉 夏希、井上 英史(28P01-133S)

プロドラッグ化に依らない細胞膜透過型GSTP1活性検出蛍光プローブの開発とMRP阻害剤を併用したライブセルイメージング
○渡邉 幸大1、藤川 雄太1、森 雅矢1、坂田 萌1、井上 英史(28V06-am04S)

骨髄性白血病におけるNUP98-HOXA9を標的とした阻害剤探索のための評価系の確立
○森屋 風来、高瀬 翔平、尹 永淑、三宅 克典*、矢作 忠弘**、伊藤 昭博、井上 英史(29P01-041S)
*東京薬大薬、**日本大薬
 
HBO1ヒストンアセチルトランスフェラーゼの発現を抑制する天然化合物の探索
○中野 朋美、尹 永淑、梅津 萌、松下 暢子、三宅 克典*、渕野 裕之**、川原 信夫**、高橋 勇二、井上 英史(29V03-am11S)
*東京薬大薬、**医薬健栄研薬植セ)
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第12回大学コンソーシアム八王子学生発表会(2020年12月5〜6日、八王子)

D-アミノ酸/D-アミノ酸オキシダーゼを利用したミトコンドリアH 2O 2産生系およびH 2O 2がミトコンドリアに及ぼす影響の評価
〇池谷知美、熊倉夏希、藤川雄太、井上英史(B127)
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第93回 日本生化学会大会(2020年9月14~16日、Web)

カカオ・プロシアニジンは感覚神経を介して C. elegans の慢性浸透圧耐性を高める
○盛永 侑希, 小林 咲里奈, 定永 魁人, 遠谷 修平, 佐伯 英昭, 角 公一郎*, 夏目 みどり*, 井上 英史(1Z11-02(P-562))
*(株)明治 乳酸菌研

ミトコンドリア H 2O 2 産生系を用いた PINK1/Parkin を介したマイトファジーへの H 2O 2 の影響の評価
○池谷 知美, 藤川 雄太, 熊倉 夏希, 井上 英史(3Z02-06(P-256))

シンポジウム
化学で攻める新しい創薬のカタチ(2S02e)
オーガナイザー:藤川 雄太, 小松 徹*
*東京大学
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2019年度

日本薬学会第100年会(2020年3月25~28日、京都)

D-アミノ酸オキシダーゼを用いたミトコンドリア H 2O 2 産生系の構築とその応用
○池谷 知美、藤川 雄太、熊倉 夏希、井上 英史(26Q-am030S)

疎水性タグを利用した標的タンパク質分解誘導剤によるE3リガーゼ依存/非依存タンパク質分解に関する検討
○正田 卓司*、大岡 伸通*、辻 厳一郎*、井上 英史、内藤 幹彦*、出水 庸介*(26P-am124)
*国立衛研

プロドラッグ化に依らない細胞膜透過型GSTP1活性検出蛍光プローブの開発とその応用
○渡邉 幸大1、藤川 雄太1、森 雅矢1、坂田 萌1、井上 英史(27P-am002S)

長鎖アルキル基を有するエストロゲン受容体分解誘導剤のERサブタイプ選択性に関する検討
○津田 萌菜、正田 卓司*、井上 英史、出水 庸介*,**(27P-am032S)
*国立衛研、**横市大院生命医科学

GSTP1選択的活性検出蛍光プローブ群の開発とその応用
○森 雅矢、藤川 雄太、井上 英史 (28J-pm15S)

HBO1の発現を抑制する天然化合物の探索
○中野 朋美、尹 永淑、梅津 萌、松下 暢子、三宅 克典*、渕野 裕之**、川原 信夫**、柳 茂、高橋 勇二、井上 英史(28Q-pm129S)
*東京薬大薬、**医薬健栄研薬植セ

一般シンポジウム [S46]
海外留学のススメ~海外での挑戦から考えること~
オーガナイザー:藤川 雄太、中山 淳* (3月28日 13:45 〜 15:30,C会場)
*徳島大院医歯薬
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日本化学会第100春季年会(2020年3月22~25日、野田)

GSTP1選択的活性検出蛍光プローブの開発とその応用
Development of fluorogenic substrates selective for GSTP1 and its applications
◯森 雅矢,藤川 雄太,井上 英史
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第11回大学コンソーシアム八王子学生発表会(2019年12月7〜8日、八王子)

赤色酵母由来D-アミノ酸オキシダーゼを利用したミトコンドリアH2O2産生系の構築およびその応用
〇池谷知美、熊倉夏希、藤川雄太、井上英史(P046)

GSTP1選択的活性検出蛍光プローブの開発とその応用
〇森 雅矢、藤川 雄太、井上 英史(P047)
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第42回日本分子生物学会年会(2019年12月3〜6日,福岡)

カカオ・プロシアニジンは感覚神経を介してC. elegansの浸透圧ストレス耐性を向上させる
○小林 咲里奈、定永 魁人、遠谷 修平、佐伯 英昭、雨笠 航介、角 公一郎*、夏目 みどり*、井上 英史(3P-495)
*(株) 明治技術研究所
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第37回メディシナルケミストリーシンポジウム(2019年11月27~29日、八王子)

蛍光プローブを利用したスクリーニング系に基づく生細胞 GSTP1 選択的阻害剤の開発
○藤川雄太,南保泰希,今村理世*,岡部隆義*,小祝孝太郎**,千田拓哉**,井上英史(2P-13)
*東大創薬機構,**高エネ研構造生物学センター
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第78回日本癌学会学術総会(2019年9月26〜28日,京都)

脱ユビキチン化酵素UCH-L1はTGF-bシグナルを増強し、肺がん形成に関与する
Ubiquitin C-terminal hydrolase-L1 enhances TGF-b signaling andpotentiates lung tumorigenesis
○永田麻未、伊東史子、藤川雄太、井上英史(P-1103)

GSTP1選択的活性検出蛍光プローブの開発とがん細胞イメージング
Development of GSTP1 fluorogenic substrates for cancer cell
imaging
○森雅矢、藤川雄太、井上英史(P-2164)
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第92回日本生化学会大会(2019年9月18〜20日,横浜)

脱ユビキチン化酵素UCH-L1は低酸素条件下でTGF-βシグナルを増強する
Ubiquitin C-terminal hydrolase-L1 enhances TGF-β signaling under hypoxic conditions
○永田麻未、佐粧彩海、鈴木理子、鈴木映里、下田裕太、藤川雄太、渡部琢也、伊東史子、井上英史(1P-201)
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第63回日本薬学会関東支部大会(2019年9月14日,東京)

高い選択性を持つ細胞膜透過型GSTP1活性検出蛍光プローブの開発
○渡邉 幸大、藤川 雄太、森 雅矢、井上 英史
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第8回医薬工3大学包括連携推進シンポジウム(2019年8月31日,東京)

新規GSTP1選択的活性検出蛍光プローブの開発
○森雅矢、藤川雄太、井上英史


ミトコンドリア局在型H2O2産生系の構築と応用
○藤川雄太、 熊倉夏希、池谷知美、青山芙由子、田邨瑞希、井上英史
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FASEB Science Research Conference: The TGF-B Superfamily Conference: Signaling in Development and Disease(2019年7月28日〜8月2日,Florida)

Hypoxia potentiates TGF-β signaling by induction of deubiquitinase UCH-L1
○Fumiko Itoh, Asami Nagata, Chiaki Furuta, Hiroki Hinata, Ayaka Sasho, Susumu Itoh and Hideshi Inoue.

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第72回日本酸化ストレス学会学術集会(2019年6月27, 28日,札幌)

D-アミノ酸酸化酵素/D-アミノ酸ペアによるミトコンドリア局在型H2O2産生系の構築とその応用
藤川 雄太,熊倉 夏希,青山芙由子,田村 瑞希,井上 英史(P-31)
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2018年度

日本薬学会第139年会(2019年3月20~23日,千葉)

マルバダイオウ(Rheum rhaponticum L.)由来 stilbene 配糖体は BDNF promoter IV 活性を誘導する
○山田 大真, 尹 永淑, 渕野 裕之*, 川原 信夫*, 高橋 勇二, 井上 英史(21PO-pm068S)
*医薬栄研薬植セ

蛍光プローブを用いたスクリーニング系に基づく生細胞 GSTP1 選択的阻害剤の開発
○南保 泰希, 藤川 雄太, 小島 宏達*, 岡部 隆義*, 長野 哲雄*, 井上 英史(21T-pm20S)
*東大創薬機構

ホルトソウ(Euphorbia lathyris L.)から単離された Lathyrane 型ジテルペノイドは CHOP プロモーター発現を誘導する
○島村 実季, 尹 永淑, 武田 ゆかり, 竹下 葵, 渕野 裕之*, 川原 信夫*, 高橋 勇二, 井上 英史(23PO-am075S) 
*医薬栄研薬植セ


ネパール産麻黄
Ephedra gerardiana の成分研究
○友松 廉太郎, 尹 永淑, 中根 孝久*, 高野 昭人*, 井上 英史(23PO-pm074S)
*昭和薬大
Link
 
 

第41回 日本分子生物学会年会(2018年11月28~30日,横浜)

感覚神経を介したカカオ・プロシアニジンによる線虫の寿命延長機構
〇定永 魁人、小林 咲里奈、遠谷 修平、佐伯 英昭、雨笠 航介、角 公一郎*、夏目 みどり*、井上 英史(1P-0578} 
*(株)明治・技術研究所

カカオ・プロシアニジンは C. elegans の走化性を阻害する
〇小林 咲里奈、定永 魁人、遠谷 修平、佐伯 英昭、雨笠 航介、角 公一郎*、夏目 みどり*、井上 英史(1P-0579)
*(株) 明治・技術研究所
 
 

東京薬科大学 生命科学部 25周年記念シンポジウム(2018年10月20日,八王子)

カカオ・プロシアニジンはどのように C. elegans の寿命を延ばすか
〇定永 魁人、小林 咲里奈、遠谷 修平、佐伯 英昭、雨笠 航介、神部 明日香,角 公一郎*、夏目 みどり*、井上 英史
*(株)明治・技術研究所
 
 

第91回 日本生化学会大会(2018年9月24~26日,京都)

ユビキチン C 末端加水分解酵素 UCH-L1 は Smad2 を介して TGF-β シグナルを正に制御する
永田 麻未, 佐粧 彩海, 鈴木 理子, 鈴木 映里, 下田 裕太, 藤川 雄太, 渡部 琢也, 伊東 史子, 井上 英史(3P-037) Link
 
 

日本ケミカルバイオロジー学会 第13回年会(2018年6月11~13日,東京)

がん細胞の多色イメージングを目指した新規GSTP1活性検出蛍光プローブの開発
Development of GSTP1 fluorogenic substrates for multicolor imaging of cancer cells
雅矢、藤川雄太、井上英史(PB-13)
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第181回東京医科大学医学会総会(2018年6月2日,東京)

Development of GSTP1 fluorogenic substrates for cancer cell imaging.
 雅矢,藤川 雄太,井上 英史(P3-46)
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2017年度

日本薬学会第138年会(2018年3月25日〜3月28日,金沢)

D-アミノ酸オキシダーゼを用いた細胞内局所での H 2O 2 発生系の構築とその応用
○熊倉 夏希,藤川 雄太,井上 英史(26PA-am090)

ホルトソウ(E uphorbia lathyris)から単離された Lathyrane 型ジテルペノイドは CHOP の発現とアポトーシスを誘導する
○尹 永淑,武田 ゆかり,渕野 裕之*,川原 信夫*,高橋 滋,高橋 勇二,井上 英史(
26PA-am156)
*医薬栄研薬植セ

新規 GSTP1 選択的阻害剤の開発およびその作用メカニズムと構造活性相関研究
○南保 泰希,藤川 雄太,森崎 芙美花,佐々木 将,齋藤 聡,小島 宏建*,岡部 隆義,長野 哲雄*,井上 英史(27PA-pm080S)
*東大創薬機構
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2017 SFRRA: the 8th Joint Meeting of Society for Free Radical Research Australasia and Japan (2017年12月9日〜12日,八王子 & 河口湖)

Fluorogenic substrates selective for pi class glutathione S-transferase and their application to visualization in living cells.
◯Masaya Mori, Yuta Fujikawa, Manami Kikkawa, Hideshi Inoue
 
 

ConBio2017: 2017年度 生命科学系学会合同年次大会 (2017年12月6日〜9日,神戸)

カカオ・プロシアニジンによる線虫の老化抑制への感覚神経の関与
○定永魁人, 遠谷修平, 佐伯英昭, 雨笠航介, 小林咲里奈, 角公一郎 , 夏目みどり , 井上英史(1P-1170)
*(株)明治・食機能科学研究所

ユビキチンC末端加水分解酵素UCH-L1のTGF-βシグナル経路への寄与
◯佐粧彩海、鈴木理子、永田麻未、下田裕太、藤川雄太、伊東史子、井上英史(2P-0442)
 
 

第8回スクリーニング学研究会(2017年10月25日,東京)

★優秀ポスター発表賞
新規 GSTP1 選択的活性検出蛍光プローブによる生細胞イメージング
雅矢、藤川雄太、吉川万な実、井上英史(04)
 
 

第61回日本薬学会 関東支部大会(2017年9月16日,東京)

新規 GSTP1 選択的活性検出蛍光プローブの開発と活性イメージング
雅矢、藤川雄太、吉川万な実、井上英史(C-10)
 
 

5th International Conference and Exhibition on Pharmacognosy, Phytochemistry & Natural Products(2017年7月24日〜7月25日,Melbourne, Australia)

Search for natural compounds that promote CHOP-induced apoptosis
○YoungSook Yun, Yukari Takeda, Hiroyuki Fuchino, Nobuo Kawahara, Shigeru Takahashi, Yuji Takahashi, Hideshi Inoue
 
 

第16回 バイオ・ライフサイエンス研究展 BIO tech 2017 (2017年6月28日〜6月30日,東京)

細胞内GSTP1活性検出蛍光プローブの開発
○藤川 雄太(第14回 アカデミックフォーラム,ポスター展示ブース: B-33)
 
 

第6回 医薬工3大学包括連携推進シンポジウム(2017年6月17日,八王子)

新規GSTP1活性検出蛍光プローブを用いたがん細胞の可視化
○森 雅矢、藤川 雄太、吉川 万な実、井上 英史
 
 

日本ケミカルバイオロジー学会 第12回年会(2017年6月7日〜6月9日,札幌)

GSTP1活性検出蛍光プローブの開発
○森 雅矢、藤川 雄太、吉川 万な実、井上 英史
 
 

日本分子イメージング学会 第12回学会総会・学術集会 / JSMI 2017(2017年5月25日〜5月26日,横浜)

GSTP1 活性検出蛍光プローブの開発とその応用
Development and application of fluorogenic substrates selective for GSTP1
○森  雅矢、藤川雄太、吉川万な実、佐藤志保、井上英史(P-12)

Link
 
 

2016年度

日本薬学会第137年会(2017年3月24日〜3月27日,仙台)

新規エクジステロイド生合成因子Noppera-boを標的とした創農薬研究
○藤川 雄太(S13-5)一般シンポジウム「次世代のアカデミア創薬を担う若手の力」

細胞膜透過型 GSTP1 選択的活性検出蛍光プローブの開発
○森 雅矢, 藤川 雄太, 篠 萌穂, 澤根 芽衣, 佐藤 志保, 井上 英史(27R-am03)

ホルトソウ ( Euphorbia lathyris) から単離された Lathyrane 骨格のジテルペン
ノイドは CHOP の発現を誘導する
○武田 ゆかり, 尹 永淑, 渕野 裕之*, 川原 信夫*, 高橋 滋, 高橋 勇二, 井上 英史(26PA-pm043)
*医薬健栄研薬植セ
 
コショウ( Piper nigrum)から単離されたアルカロイドは BDNF 誘導を活性化する
○尹 永淑, 野田 幸恵, 高橋 滋, 高橋 勇二, 井上 英史(26PA-pm071)
 
D-アミノ酸オキシダーゼを用いた細胞内局所でのH2O2産生系の構築
○青山 芙由子, 藤川 雄太, 田邨 瑞希, 山﨑 えりか, 井上 英史(26PB-am016)

芳香族炭化水素受容体を利用したプロテインノックダウン法のメカニズム解析
○藤里 卓磨, 正田 卓司*, 大岡 伸通*, 井上 英史, 内藤 幹彦*, 栗原 正明*(27PA-am013)
*国立衛研  
選択的エストロゲン受容体分解薬の分子設計
○正田 卓司*, 藤里 卓磨, 三澤 隆史*, 出水 庸介*, 井上 英史, 内藤 幹彦*, 栗原正明*(27PA-am037)
*国立衛研
 
 Link
 
 
 

第39回日本分子生物学会(2016年11月30日〜12月2日,横浜)

カカオ・プロシアニジン画分による線虫 C.elegansの老化抑制のメカニズムは温度により異なる
○遠谷修平,佐伯英昭,雨笠航介,角 公一郎*,夏目みどり*,井上英史(1P-617)
*(株)明治・食機能科学研究所

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第42回反応と合成の進歩シンポジウム(2016年11月7〜8日,静岡)

長鎖アルキル基を有する新規エストロゲン受容体分解誘導剤の合成と評価
○正田卓司*,藤里卓磨,三澤隆史*,出水庸介*,井上英史,内藤幹彦*,栗原正明* (2P-32)
*国立衛研

LINK
 
 

第89回日本生化学会大会(2016年9月25〜27日、仙台)

線虫 C. elegans の筋細胞における NADH/NAD+ レドックスの可視化解析
○小椋彩乃,佐藤亜由美,井上英史(1P-168)

ユビキチン C 末端加水分解酵素 UCH は TGF-β シグナル経路に寄与する
○鈴木映里,鈴木理子,下田裕太,佐粧彩海,伊東史子,渡部琢也,井上英史(3P-037)

Rhodotorula gracillis D-アミノ酸オキシダーゼに対する人工基質の速度論的解析
○田邨瑞希,藤川雄太,井上英史(3P-134)

Link
 
 

第60回日本薬学会 関東支部大会(2016年9月17日、東京)

アポトーシス誘導因子CHOPの発現を促進する天然化合物の探索
○武田ゆかり,尹 永淑,渕野裕之*,川原信夫*,高橋 滋,高橋勇二,井上英史(D-01)
*医薬健栄研薬植セ

芳香族炭化水素受容体のユビキチンリガーゼ活性を利用した新規標的タンパク質分解誘導剤の開発

○藤里卓磨,正田卓司*,大岡伸通*,井上英史,内藤幹彦*,栗原正明*(P-18)
*国立衛研

LINK
 
 

第10回バイオ関連化学シンポジウム(2016年9月7〜9日、金沢)

芳香族炭化水素受容体のユビキチンリガーゼ活性を利用した新規プロテインノックダウン分子の創製
○藤里卓磨,正田卓司*,大岡伸通*,井上英史,内藤幹彦*,栗原正明*(1P-026)
*国立衛研

長鎖アルキル基を利用した新規エストロゲン受容体分解誘導剤の創製
○正田卓司*,藤里卓磨,三澤隆史*,出水庸介*,井上英史,内藤幹彦*,栗原正明(2P-056)
*国立衛研

LINK
 
 

Chemical Biology 2016 EMBO Conference(2016年8月31〜9月3日、Heidelberg, Germany)

A fluorogenic substrate selective for Pi class glutathione S-transferase
○Masaya Mori, Yuta Fujikawa, Mei Sawane, Shiho Sato, Hideshi Inoue

LINK
 
 

第15回国際バイオテクノロジー展 BIOtech2016(2016年5月11〜13日,東京)

機能性抗体探索を志向した Cell ELISA 用酵素-基質ペアの開発
藤川雄太
 
 

2015年度

日本薬学会第136年会(2016年3月26〜29日,横浜)

★優秀発表賞(口頭発表部門)
芳香族炭化水素受容体のユビキチンリガーゼ活性を利用した新規プロテインノックダウン法の開発

○藤里卓磨,正田卓司*,大岡伸通*,井上英史,内藤幹彦*,栗原正明*,**(28S-pm05S)
*国立衛研,**東工大院生命理工

GSTP1 選択的活性検出蛍光プローブの開発
○森 雅矢,藤川雄太,澤根芽依,佐藤志保,井上英史(28AB-am171S)

エステル開裂反応を利用した細胞内 GSTP1 活性の可視化
○吉川万な実,藤川雄太,森 雅矢,上村 瑞,井上英史(28AB-am182)

エストロゲン受容体分解活性を有するラロキシフェン誘導体の開発
○正田卓司*,加藤雅士,藤里卓磨,三澤隆史*,出水庸介*,井上英史,内藤幹彦*,栗原正明*,**(28AB-am187)
*国立衛研,**東工大院生命理工

PGC-1αプロモーターの活性を増大させ、ハンチントン病様モデル生物の神経突起伸長を促進するピペリン類
○尹 永淑,石塚嵩志,藤川雄太,高橋 滋,高橋勇二,森本高子,宮川博義,中根孝久*,高野昭人*,井上英史(28AB-pm269)
*昭和薬大薬

細胞内局所で H2O2 を産生するシステムの構築
○青山芙由子,藤川雄太,井上英史(29AB-am06)

H2O2 の発生のための Rhodotorula gracilis D-アミノ酸オキシダーゼの基質特異性評価
○田邨瑞希,藤川雄太,井上英史(29AB-am07)

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BMB2015 第38回日本分子生物学会年会,第88回日本生化学会大会 合同大会(2015年12月1〜4日,神戸)

昆虫ステロイドホルモン生合成制御因子 Noppera-bo に対する阻害剤のハイスループットスクリーニング
○諸橋香奈*,小椋麻実,平野陽太*,塩谷 天*,小島宏建**,岡部隆義**,長野哲雄**,井上英史,藤川雄太,丹羽隆介*,***(1P0341)
*筑波大・院生命・生物科学,**東大・創薬機構,***JST・さきがけ

線虫 C. elegans における NADH/NAD+ レドックス状態のライブイメージング
○佐藤亜由美,藤川雄太,井上英史(2P1238)

ユビキチン C 末端加水分解酵素は C. elegans の DAF-7/TGF-βシグナル経路の調節に寄与する
○鈴木理子,下田裕太,鈴木映里,藤武千晶,井上英史(3P0251)

温度受容ニューロンを介したカカオ・プロシアニジン画分による線虫 C. elegans の老化制御
○遠谷修平,佐伯英昭,雨笠航介,佐粧彩海,角 公一郎*,夏目みどり*,井上英史(3P1205,4T特p-01)
*(株)明治・食機能科学研究所

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第33回メディシナルケミストリーシンポジウム(2015年11月25〜27日,千葉)

ラロキシフェン骨格を有する新規エストロゲン受容体分解酵素誘導剤の開発
○正田卓司*,加藤雅士,藤里卓磨,三澤隆史*,出水庸介*,井上英史,内藤幹彦*,栗原正明*,**(1P-37)
*国立衛研,**東工大院生命理工)

Naphtoflavone を利用した新規プロテインノックダウン法の開発
○藤里卓磨,正田卓司*,大岡伸通*,井上英史,内藤幹彦*,栗原正明*,**(1P-38)
*国立衛研,**東工大院生命理工

LINK
 
 

BioJapan 2015(2015年10月14〜16日,横浜)

グルタチオン転移酵素(GST)活性検出蛍光プローブの開発に基づくハイスループットスクリーニングによる阻害剤探索
○藤川雄太
 
 

第14回国際バイオテクノロジー展 BIOtech2015(2015年5月13〜15日,東京)

GST活性検出蛍光プローブを用いた阻害剤スクリーニング
○藤川雄太
 
 

2014年度

日本薬学会第135年会(2015年3月25〜28日,神戸)

新規活性検出蛍光プローブを用いたクラス選択的 GST 阻害剤の探索
○森崎芙美花,藤川雄太,小島宏建*,岡部隆義*,長野哲雄*,井上英史(27PB-am268)
*東大創薬オープンイノベーションセンター

Hyptis crenata Pohl ex Benth から単離された bis-seco-abietane diterpenoid
○尹 永淑,深谷晴彦,中根孝久*,高野昭人*,高橋 滋,高橋勇二,井上英史(27PB-pm193)
*昭和薬大

タモキシフェン骨格を有する分解誘導剤のアルキル鎖長および末端構造の最適化
○正田 卓司*,加藤雅士,藤里卓磨,原田麟太郎*,奥平桂一郎*,井上英史,内藤幹彦*,栗原正明*,**(27PB-pm262)
*国立衛研,**東工大院・生命理工 

4,4,5,5,5-ペンタフルオロペンチル基を有するタモキシフェン誘導体のエストロゲン受容体分解誘導活性の評価
○加藤雅士,正田 卓司*,井上英史,内藤幹彦*,栗原正明*,**(28T-am09S)
*国立衛研,**東工大院・生命理工

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日本農薬学会 第40回大会(2015年3月18〜20日,東京)

エクジステロイド生合成制御酵素 Noppera-bo をターゲットとした昆虫発育制御剤候補化合物の探索
○丹羽隆介*,**,諸橋香奈*,塩谷 天*.平野陽太*,小島宏建***,岡部隆義***,長野哲雄***,小椋麻美,井上英史,藤川雄太(B305)
*筑波大・生命環境,**JSTさきがけ,***東大・創薬オープンイノベーションセンター

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第87回日本生化学会大会(2014年10月15〜18日,京都)

カカオ・プロシアニジンによる線虫の寿命延長は感覚神経を介する
○佐伯 英昭, 雨笠 航介, 神部 明日香, 夏目 みどり*, 角 公一郎*,井上 英史(2-416)
*明治・食機能科学研

線虫 C. elegans における NADH/NAD+ レドックスのライブイメージング
○佐藤 亜由美, 藤川 雄太, 井上 英史(3P-222)

線虫 C. elegans ユビキチン C 末端加水分解酵素 UBH-1 と DAF-7/TGF-βの機能的関連
○鈴木 理子,下田 裕太, 末富 彩奈,片山 絵梨, 井上 英史(4P-126)

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第58回日本薬学会関東支部大会(2014年10月,東京)

タモキシフェン骨格を有するエストロゲン受容体分解誘導剤の構造活性最適化研究
○加藤 雅士,正田 卓司*,奥平 桂一郎*,井上英史,内藤 幹彦*,栗原 正明*,**(F-04)
*国立衛研,**東工大生命理工

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第19回チョコレート・ココア国際栄養シンポジウム(2014年9月,東京)

カカオ由来プロシアニジンによる C.elegans の寿命延長と感覚神経の寄与
○井上 英史

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2013年度

日本薬学会第134年会(2014年3月,熊本)

カカオ・プロシアニジンによる線虫の寿命延長には嗅覚神経の正常な分化が必要である
○佐伯英昭,雨笠航介,夏目みどり*,角 公一郎*,井上英史(28amS-048)
*明治・食機能科学研 

★優秀発表賞(口頭発表)
タモキシフェン骨格を有する新規エストロゲン受容体分解誘導剤の開発

○加藤雅士,正田 卓司*,奥平桂一郎*,井上英史,内藤幹彦*,栗原正明*,**(28N-pm05)
*国立衛研,**東工大生命理工 

PEPCK 遺伝子発現を抑制する化合物の探索
○尹 永淑,秦 耕史,高橋 滋,高橋勇二,井上英史,中根孝久*,高野昭人*,増田和夫*,山田祐彰**(29amM-146)
*昭和薬大,**東京農工大農 

Neuro 2a 細胞におけるCRE転写活性を促進する天然物のスクリーニング
○加園あい,尹 永淑,高橋 滋,高橋勇二,井上英史,中根 孝久*,高野昭人*,増田和夫*,山田祐彰**(29amM-195)
*昭和薬大,**東京農工大農

LycoricidinolによるPEPCK遺伝子発現の抑制
○田嶋美仁,尹 永淑,朴 _宣*,岡田 稔*,高橋 滋,高橋勇二,井上英史(30T-am03)
*高知県立牧野植物園

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第31回メディシナルケミストリーシンポジウム(2013年11月,広島)

エンドキシフェン骨格を持つ新規エストロゲン受容体分解誘導剤の開発
○加藤雅士,正田卓司*,奥平桂一郎*,井上英史,内藤幹彦*,栗原正明*,**(1P-34 )
*国立衛研,**東工大院生命理工

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第86回日本生化学会大会(2013年9月,横浜)

UBH-1,UCH-L3 ホモログ,は線虫の Food-Leaving Behavior を正に制御する
○下田 裕太, 片山 絵梨, 池田 絵理, 藤川 雄太, 井上 英史(1P-418)

線虫 C.elegans を用いた脂肪滴形成に影響するハーブ・生薬のスクリーニング
○ 池田 豪, 鹿児島 茉由, 尹 永淑, 藤川 雄太, 井上 英史(1LBA-023)

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第8回日本ケミカルバイオロジー学会(2013年6月,東京)

アイソザイム選択的 SNAr 反応に基づいた新規 GST 活性検出蛍光基質の開発
○藤川雄太,佐藤志保,小松 徹*,浦野泰照**,***,井上英史,長野哲雄****(PB-056)
*東大院薬,**東大院医,***JST研究加速課題,****東大創薬オープンイノベーションセンター

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第66回日本酸化ストレス学会学術集会(2013年6月,名古屋)

酸化還元感受性GFP(roGFP)を用いた深部組織イメージング
○藤川 雄太,Berriel-Diaz Mauricio*,tephan Herzig**,Muller-Decker Karin***, Kerschensteiner Martin****,Dick Tobias*(P-01)
*Division of Redox Regulation,**Molecular Metabolic  Control, ***Core Facility Tumor Models German Cancer Research Center(DKFZ), ****Institute of Clinical Neuroimmunology,Ludwig-Maximilians University Munchen

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