生命に学び、生命をデザインする

  生命の精巧なデザインとその設計原理を理解するため、巨大遺伝子を操作できるヒト人工染色体(Human artificial chromosome:HAC)の設計・構築や、生命初期進化、宇宙空間での生命存在可能性などを探求する研究を行っています。さらにそこで得られる知識を活用し、新規バイオ医薬品創出や再生医療の発展に貢献する新技術の開発を目指しています。

ヒト染色体(46,XX)


教授メッセージ

 バイオ医薬品創成を中心とした企業での研究経験、そしてその成果を実用化した経験を活かし、生命科学における基礎と応用の橋渡しをすることが目標です。学生の皆さんが、社会で活躍するための土台を築けるよう、知識や発見を応用に繋げるための思考法を身につけたり、発見や発明を通して社会に貢献することの素晴らしさを体感できる機会を提供していきます。
 生命誕生から40億年、生命の設計図であるゲノム探求の航海に今出航できることはまさに奇跡と感じながら、研究に取り組んでいます。私達と面白くて役に立つ研究に挑戦してみませんか。研究室見学、メールでの質問等大歓迎です。お待ちしています。

冨塚一磨
tomizuka*toyaku.ac.jp、*→@)

 

ニュース

2020年11月04日
宇野助教の総説が月刊「細胞」2020年7月号に掲載されました。
2020年10月10日
新卒論生向け研究室訪問について
2020年10月10日
論文掲載(生命進化:横堀グループ)
2020年06月26日
当研究室の情報を得たい学生の皆さん
2020年06月19日
研究活動再開
2020年04月01日
新卒論生12名、院生5名が配属となりました。
2020年03月31日
卒業・修了おめでとうございます!
2020年03月10日
卒論発表会(2/26)/修論発表会(2/27)を行いました。
2020年02月03日
宇野助教がバイオインダストリー奨励賞受賞者企画セミナー「ゲノム編集・人工染色体によるデザイナー細胞・動物構築と医療・創薬応用(3月18日)」で発表します。
2019年12月21日
研究室の前にクリスマスツリーが飾られました
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東京薬科大学 生命科学部
応用生命科学科 生物工学研究室
〒192-0392
東京都八王子市堀之内1432-1
研究3号館7階