生命に学び、生命をデザインする

  生命の精巧なデザインとその設計原理を理解するため、巨大遺伝子を操作できるヒト人工染色体(Human artificial chromosome:HAC)の設計・構築や、生命初期進化、宇宙空間での生命存在可能性などを探求する研究を行っています。さらにそこで得られる知識を活用し、新規バイオ医薬品創出や再生医療の発展に貢献する新技術の開発を目指しています。


教授メッセージ

 バイオ医薬品創成を中心とした企業での研究経験、そしてその成果を実用化した経験を活かし、生命科学における基礎と応用の橋渡しをする ことが目標です。学生の皆さんが、社会で活躍するための土台を築けるよう、 知識や発見を応用に繋げるための思考法 を身につけたり、 発見や発明を通して社会に貢献することの素晴らしさを体感 できる 機会を提供していきます。
 生命誕生から40億年、生命の設計図であるゲノム探求の航海に今出航できることはまさに奇跡と感じながら、研究に取り組んでいます。私達と面白くて役に立つ研究に挑戦してみませんか。研究室見学、メールでの質問等大歓迎です。お待ちしています。

冨塚一磨tomizuka*toyaku.ac.jp、*→@)

 

ニュース

2019年04月22日
研究室ホームページを更新しました。
2019年04月01日
新卒論生16名、院生1名が配属となりました。
2019年03月21日
宇野愛海助教が再生医療学会で発表しました。
2019年03月18日
修士1年の馬場柾さんが生命の起原および進化学会学術講演会で口頭発表を行いました。
2019年01月07日
宇野愛海助教が着任されました。