新着情報 - 生命医科学科

2018.11.15

心血管医科学研究室の修士課程2年に在学の佐藤裕希さんの論文Inhibitory effects of vasostatin-1 against atherogenesisがClinical Science(インパクトファクター 5.22)に2018年11月3日に受理されました。

2018.09.28

ゲノム病態医科学研究室の佐藤礼子助教が「がん細胞の薬剤耐性阻害を目指した標的分子の同定と制御メカニズムの解明」により、2018年度(第37回)日本癌学会奨励賞を受賞しました。

生命医科学科の特徴

医科学分野における最先端研究に携われる環境

生命医科学科の各研究室は、がん、自己免疫疾患、精神神経疾患、循環器疾患等の難病の原因を究明するとともに、その疾患メカニズムをターゲットとした分子標的薬の開発(創薬)を目指しており、研究レベルの面でも、研究資金獲得状況においても日本有数の研究体制を誇っています。医師としての臨床経験を持つ教員も多く、基礎研究から臨床研究へとつなぐ研究体制も整えています。
トップレベルの研究環境で研鑽を積んだ学生は、各疾患の新しい治療法・検査法の開発や、医療・創薬関連の幅広い分野の研究者・技術者として活躍が期待されています。

医学部での卒業研究

本学の充実した研究室のみならず、姉妹校である東京医科大学においても卒業研究をすることが可能です。医療現場を身近に感じる機会として人気があります。

先端医学を学ぶための特色ある講義

がんや神経変性疾患などの難病や、老化、再生医学などの最先端のトピックスを扱う講義を数多く開講しています。現代医学の様々な問題点を、各分野のエキスパートがわかりやすく解説します。

医療業界をはじめとし、食品業界など多彩な進路

医療業界の他に、衛生用品・食品・化粧品・情報産業など多彩な進路が広がっています。
今や医科学は食品業界や化粧品業界など、多種多様な業界において必須の学問になっています。本学科での知識を基に活躍の場が広がります。

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