新着情報 - 応用生命科学科

2017.06.26

「人材応援」(リバネス出版)に都筑先生(名誉教授)のメッセージ「自由な立場になったからこそ、社会に投じられる一石がある」が掲載されました。

2017.06.24

北山さん達 (生命エネルギー工学研究室) の論文がAppl. Environ. Microbiol. 誌に、松本さん達 (環境応用植物学) の論文がMar. Biotechnol. 誌に、受理されました。

2017.06.22

【高校生対象】夏休み研究実習生命科学への誘い(実験)、【教員対象】高校生物発展講座、受付中!(夏休み研究実習は、本学科では生命エネルギー工学研極限環境生物学研が担当します。)

2017.06.20

「医薬工3大学包括連携推進シンポジウム」開催。本学科からは山岸先生の特別講演、茂木さんのポスター発表が行なわれました。

ニュース・アーカイブ PICK UP!

新着情報 - 応用生命科学科

応用生命科学科の特徴

21世紀を切り開く応用生命科学

生命科学を生活に役立てるバイオテクノロジーは医薬分野での利用に始まり、食品、環境、エネルギー分野へと広がりを見せています。特に、地球温暖化などの環境悪化や資源不足が心配されている現在、応用生命科学科は次の3つの創造に注目しています。

生き物の力でエネルギーや新たな生物材料を創り出す

微生物を用いて、電気エネルギーや代替ガソリン、そして、ナノ素材など先端的生物材料を創り出します。

生き物の力で食料を創り出す

微生物から高等動植物までを活かし、環境に負担とならない新たな食料を創り出します。

生き物の力で安全で安心な地球環境を創り出す

生き物の力を活かして生物多様性を保ち、安全で安心な地球環境を創り出します。

生物好きが集まる学科

応用生命科学科では動物、植物、昆虫、微生物など様々な生物を育て、それらの研究をしています。このように様々な生物のことを遺伝子やゲノムのレベルで深く学べるのは応用生命科学科だけです。まさに、生物好きが集まる学科と言えるでしょう。

応用生命科学科の特徴
応用生命科学科の特徴