研究内容紹介一覧

原田浩徳
学 科
生命医科学科
研究室
腫瘍医科学研究室
発表者
教授 原田浩徳

原田浩徳教授らの「RUNX1発現調節の破綻による骨髄異形性形成症候群の発症機序」に関する論文が、米国血液学会の新しい雑誌Blood Advancesに掲載されました。 ...詳しく見る

新崎恒平
学 科
生命医科学科
研究室
分子細胞生物学研究室
発表者
講師 新崎恒平

分子細胞生物学研究室の新崎恒平講師、多賀谷光男教授らの研究グループが、肺炎を引き起こすレジオネラはsyntaxin 17を分解することで、宿主細胞の防御機構を回避することを発見し、「Nature Communications」に論文を発表しました。 ...詳しく見る

中村由和
学 科
生命医科学科
研究室
ゲノム病態医科学研究室
発表者
講師 中村由和

ゲノム病態医科学研究室の中村由和講師、深見希代子教授らの研究グループは、皮膚バリアの正常な働きに必要な脂質代謝酵素を発見しました。この成果は炎症性の皮膚疾患である乾癬やアトピー性皮膚炎の治療に繋がる事が期待されるもので、「Cell Death and Differentiation」に論文が発表されました。 ...詳しく見る

山内淳司
学 科
分子生命科学科
研究室
分子神経科学
発表者
教授 山内淳司

山内淳司教授らのグループは多発性硬化症抗体治療薬「ナタリツマブ」の副作用の分子機序を明らかにしました。この成果は、2016年11月23日にNature Communicationsで公開されました。 ...詳しく見る

福田敏史
学 科
生命医科学科
研究室
分子生化学
発表者
講師 福田敏史

分子生化学研究室福田敏史講師、柳茂教授らのグループは、自閉症の根本治療法をマウスで初めて成功しました。これは次世代の治療戦略を提唱するもので、EMBO Reportsに論文を発表しました。 ...詳しく見る

佐藤礼子
学 科
生命医科学科
研究室
ゲノム病態医科学
発表者
助教 佐藤礼子

佐藤礼子助教、深見希代子教授らの研究グループは、メラノーマの薬剤耐性を亢進させるZIC5遺伝子を同定しました。この成果は、2016年9月26日にCancer Researchで公開されました。 ...詳しく見る


森本高子
学 科
分子生命科学科
研究室
分子神経科学
発表者
准教授 森本高子

森本高子准教授らの研究グループは、ショウジョウバエ視運動反応のロバスト性を実現する神経基盤について、行動解析、神経生理学的解析、理論的解析を統合して示した。この成果は、2015年9月14日に「Scientific Reports」で公開された。 ...詳しく見る

新崎恒平
学 科
分子生命科学科
研究室
分子細胞生物学
発表者
講師 新崎恒平

多賀谷光男教授、新崎恒平講師らの研究グループは、飢餓においてオートファゴソームの形成に関与するSTX17が富栄養条件においてミトコンドリアの分裂を制御することを発見した。同研究成果は、2015年2月9日に「Developmental Cell」で公開された。 ...詳しく見る

浅野謙一
学 科
生命医科学科
研究室
免疫制御学
発表者
准教授 浅野謙一

田中正人教授、浅野 謙一准教授らの研究グループは、腸炎発症を引き起こすマクロファージ集団を発見した。同研究成果は、消化管の炎症に特化した新たな治療法の開発につながることが期待される。2015年7月21日に「Nature Communications」で公開された。 ...詳しく見る

佐藤礼子
学 科
生命医科学科
研究室
ゲノム病態医科学
発表者
助教 佐藤礼子

深見希代子教授、佐藤礼子助教らの研究グループは、ホスホリパーゼCδ1がE-cadherin発現を抑制することで大腸がんの進展を抑制することを発見した。この成果は、2014年9月16日に米国科学アカデミー紀要「Proceedings of the National Academy Sciences of the USA」で公開された。 ...詳しく見る

山岸明彦
学 科
応用生命科学科
研究室
極限環境生物学
発表者
教授 山岸明彦

山岸明彦教授、赤沼哲史助教、横堀伸一講師らの研究グループは、祖先タンパク質の耐熱性を調べ、地球における全生物共通の祖先生物は75℃以上の高温環境で生息していたことを推定した。この成果は、2013年6月18日に米国科学アカデミー紀要「PNAS USA」で公開された。 ...詳しく見る

柳 茂
学 科
生命医科学科
研究室
分子生化学
発表者
教授 柳 茂

柳 茂教授らの研究グループは、ミトコンドリアに局在する酵素であるMITOLがMfn2を活性化することにより、ミトコンドリアと小胞体の接着を促進することを発見した。本研究により、アルツハイマー病などのさまざまな神経疾患の機序解明や治療法の開発が期待できる。 ...詳しく見る

渡邉一哉
学 科
応用生命科学科
研究室
生命エネルギー工学研究室
発表者
教授 渡邉一哉

NEDOの基盤技術開発プロジェクトに取り組んでいる、渡邉一哉東京薬科大学教授らのグループは、微生物を利用した創電型の廃水処理に適した微生物燃料電池装置を開発。実験室サイズの装置(容積約1L)を用いた模擬廃水処理実験により、従来方式の廃水処理法である活性汚泥法と同等の処理速度を確認しました。 ...詳しく見る

金丸佳織
学 科
生命医科学科
研究室
ゲノム病態医科学
発表者
大学院生 金丸佳織

深見希代子教授、金丸佳織大学院生、中村由和講師らの研究グループは、皮膚の脂質代射が乾癬様皮膚炎と全身の炎症に関与することを発見した。本研究成果は2012年7月17日に「Nature Communications」で公開された。 ...詳しく見る