本学部教員による日本生化学会奨励賞の受賞が「3年連続」となりました。

 日本生化学会奨励賞は、生化学の進歩に寄与する顕著な研究を発表し、将来の発展が期待される40歳未満の若手研究者に与えられる賞です。今年、佐藤礼子先生(ゲノム病態医科学研究室)が日本生化学会奨励賞を受賞することが決定し、2016年の中村由和先生(ゲノム病態医科学研究室)、2017年の新崎恒平先生(分子細胞生物学研究室に続き、3年連続となりました。3年連続の日本生化学会奨励賞は他の研究機関と比べて抜き出ています。

 

スライド1_1.jpg