応用3年生の垣内彩実さんが第16回微生物研究会(11月18日・於東京工業大学)で、生命エネルギー工学研究室での特別演習で得られた研究成果を発表しました。

 

 垣内さんは2年生の時から特別演習を行い、糠漬けに関与する微生物の研究を続けています。今回は、研究室の先輩の指導を受けながら糠漬け生態系への活性炭の影響を調査し、「活性炭微粒子の糠漬け生態系への影響」という演題で研究発表することができました。


 

研究の英才教育─生命科学特別演習─

低年次から研究室に所属

 優秀な研究者としての人材育成を目的に、生命科学部独自の教育プログラムである「生命科学特別演習(研究英才教育)」を行っています。学習意欲が高く、成績が優秀な学生が、学部の授業だけでなく、早い段階から研究室に所属して、研究室員と同じように研究やゼミナールに参加します。一研究室あたり数名の特別演習生が参加しており、熱心に研究活動に取り組んでいます。大学院への飛び入学者の多くはこの特別演習の受講生で、学部時代から学会発表を行っている学生もいます。