博士後期課程1年(分子生物化学研究室)の森さんがスクリーニング学研究会でポスター賞(優秀賞)を受賞しました!

発表演題は、「新規GSTP1選択的活性検出蛍光プローブによる生細胞イメージング」

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森さんは、がん細胞で過剰発現しているGSTP1という酵素の活性を検出できる蛍光プローブPs-TAcを開発しました。
本研究会では、Ps-TAcを用いて、正常細胞とがん細胞のうち、がん細胞のみを蛍光検出できること、がん細胞の中で起こるエピジェネティックなGSTP1発現の変化を検出できること、を発表しました。
がん細胞を検出できる蛍光プローブとして、がんの診断などへ向けた今後の展開が期待されます。
おめでとうございます!