平成27年度文科省 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 「スマートタンパク質工学戦略的研究拠点」

第二回の国際シンポジウム「Smart Protein Engineering」が開催されました。

 

ドイツ、レーゲンスブルク大学のReinhard Sterner教授や早稲田大学の赤沼准教授がタンパク質工学分野での最先端研究の講演を行いました。

100人近い多数の参加者で議論の時間が足りないほどでした。

東京薬科大学からは、拠点代表の山岸教授、高須教授と若手代表藤川助教、八木特任研究員の講演が行われ、戦略拠点研究のこれまでの成果が報告されました。戦略拠点研究の今後の大きな成果が期待されます。

 

  

 

左から、拠点代表の山岸教授、Sterner教授、赤沼准教授

 

  

 

左から、藤川助教、八木特任研究員、高須教授