タンパク質などの生体高分子溶液を測定するX線溶液散乱(SAXS)法は、分子や複合体の溶液中における概形情報を得る手法として近年活発に利用されています。12月12〜13日に高エネルギー加速器研究機構(茨城県つくば市)で開催される「第4回タンパク質X線溶液散乱講習会」の講師を本学部分子生命科学科生物情報科学研究室の小島正樹教授が担当します。