藤川助教は蛍光センサーを発現させたマウスの組織において、一細胞レベルでの酸化還元状態を可視化する方法を開発し、これがアメリカ科学振興協会の発行する雑誌「Science signaling」に2016年に掲載されました。「サイエンスシグナリングに載った日本人研究者」では、その日本語解説記事と研究紹介が掲載されています。

 

リンクはこちら:

http://www.sciencemag.jp/files/Japanese_scientists_Signaling2016.pdf

http://stke.sciencemag.org/content/9/419/rs1