小島正樹教授(生物情報学研究室)が大会長を務める第26回日本バイオイメージング学会の学術集会(年次大会および市民公開講座)が、本学八王子キャンパスおよび八王子市生涯学習センタークリエイトホールで開催されました。詳細は学術集会ホームページ( http://j-bioimaging.org/bioimaging2017/)をご覧ください。

 

会期:平成29916日(土)~18日(
年次大会平成29916日(土)~17日(
◆市民公開講座平成29918日(

 

会場:年次大会   東京薬科大学八王子キャンパス
(〒192-0392 東京都八王子市堀之内1432-1)

市民公開講座 東京都八王子市生涯学習センター クリエイトホール
(〒192-0082 東京都八王子市東町5-6)JR八王子駅北口徒歩4分

 

主催:日本バイオイメージング学会
協賛:東京薬科大学
後援(市民公開講座):八王子市

 

◎市民公開講座プログラム
「生命(いのち)のかたちを見る 〜オートファジーから数学まで〜」

平成29年9月18日(月)12:30〜17:10(12:05〜受付)
1. 「細胞はお腹が空くと自分を食べる?オートファジーの仕組みと役割」
  中戸川 仁(東京工業大学生命理工学院)
2. 「植物プランクトンの美しいミクロの世界をのぞいてみませんか?」
  藤原 祥子(東京薬科大学生命科学部)
3. 「線虫ゲノム情報から解き明かされる生命の謎」
  三谷 昌平(東京女子医科大学)
4. 「葉っぱと頭蓋骨の意外な関係」
  桧垣 匠(東京大学大学院新領域創成科学研究科)

 

年次大会プログラム

特別講演 鈴木和男(帝京大学アジア国際感染症制御研究所長)
シンポジウム1「レゾナンスが拓くバイオイメージングの未来形」
  オーガナイザー:曽我公平(東京理大)、横田秀夫(理研)
  講演者:宮脇敦史(理研)、根本知己(北大)、横田秀夫(理研)、曽我公平(東京理大)
シンポジウム2「X線イメージングが明らかにする細胞の機能と構造」
  オーガナイザー:竹本邦子(関西医大)、大東琢治(分子研)
  講演者:中迫雅由(慶応大)、光延聖(愛媛大)、大東琢治(分子研)、江島丈雄(東北大)
シンポジウム3「創薬・産業応用を志向した構造生物学」
  オーガナイザー:加藤有介(徳島大・先端酵素研)、伊東孝祐(新潟大・理)
  講演者:福西快文(産総研)、西増弘志(東大)、伊東孝祐(新潟大)、加藤有介(徳島大)
シンポジウム4  「DDS(ドラッグデリバリーシステム)開発を支えるバイオイメージング」
  オーガナイザー:樋口ゆり子(京都大・薬)、高島由季(東京薬大)
  講演者:湯川博(名大)、小林昇平(情通研NICT)、蛭田勇樹(慶応大)、金沢貴憲(日大)

日本分子イメージング学会との合同シンポジウム「モダリティーの壁を越える」
  オーガナイザー:曽我公平(東京理大)、青木伊知男(量研機構・放医研)
  講演者:青木伊知男(放医研)、鈴木亮(帝京大)、上村真生(東京理大)、趙松吉(福島県医大)

一般発表:ポスター形式(ポスター賞あり)
◆出展企業による合同セミナー:  9月17日(日)12:00 ~ 13:00
◆懇親会:   9月17日(日)18:10 ~ 20:10

◎参加費

市民公開講座:無料(事前予約不要)
年次大会:
 一般(会員•協賛会員:6,000円、非会員:8,000円)
 大学院生(会員•協賛会員:1,000円、非会員:3,000円)
 学部学生 無料
 懇親会:一般:5,000円、学生(大学院生・学部学生):2,000円

 

問い合わせ先

第26回日本バイオイメージング学会学術集会事務局
大会長:小島正樹(東京薬科大学生命科学部教授)
〒192-0392 東京都八王子市堀之内1432-1
東京薬科大学生命科学部生物情報科学研究室内
E-mail:taikai2017@j-bioimaging.org


 

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