分子生命科学科 医薬品開発プロジェクト スタート
〜分子生命科学科で医薬品の開発に挑戦しよう〜

 

分子生命科学科では,理学的な基礎研究の推進とともに,国の事業である先の創薬等支援技術基盤プラットフォーム事業(生物有機化学研究室伊藤久央教授,分子生物化学研究室井上英史教授,生物情報科学研究室小島正樹教授が参加)での経験を活かし,大学発の医薬品開発(アカデミア創薬)を目指しています.

 また,この1年の間に創薬経験豊富な3名の教員,すなわち分子神経科学研究室山内淳司教授(前職:国立成育医療研究センター室長),細胞情報科学研究室伊藤昭博教授(前職:理化学研究所専任研究員),生物有機化学研究室川本諭一郎助教(前職:アステラス製薬主任研究員)を迎え,基礎研究から創薬研究への展開がパワーアップしました.

 分子生命科学科では,専門7研究室が有機的に連携し,卒論生大学院生が参画する医薬品開発プロジェクトを開始しました.

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