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 7月31日(日)のオープンキャンパス、高校生を対象とした実習「生命科学への誘い」が開催されました。今年度は「微生物からプラスミドDNAを取り出してみよう」というテーマで午前•午後合わせて62名の高校生の皆様に集まって頂きました。

 プラスミドは微生物に様々な性質を与え、ゲノムDNAとは独立に複製できる小型の環状DNA分子です。本実習ではこのプラスミドDNAを大腸菌から取り出し、電気泳動で分離して蛍光で観察しました。研究室の教員や学生ティ−チングアシスタント(TA)による実験指導を受けて、初めて扱うマイクロピペッターに戸惑いながらも高校生達は皆楽しく実習を体験してくれたようです。参加した高校生の多くから「生命科学」対する興味がますます増したとの感想を実習後に頂きました。実習への教職員の方々とTAの学生さん達のご協力本当に有り難うございました。(担当:環境応用動物 中野)

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「生命科学への誘い」実習の様子